一人暮らしにおすすめのイスとテーブルの組み合わせ【脱!床生活】

おしゃれなリビング

こんにちは、きままるです。
一人暮らしをはじめてから、20年以上が経過しました!^^;
今日は、そんな僕が、一人暮らしにおすすめのイスとテーブルの組み合わせについてお話しします。

この記事は特に、

  • 一人暮らしの家具を購入予定の人
  • 床にすわる生活から抜け出したい人
  • すっきりした部屋に住みたい人
  • 快適な一人暮らしを送りたい人

におすすめの内容です。

目次

結論:ソファーとダイニングテーブル

ソファーとテーブル

先に結論を言うと「3人掛けソファー」と「低めのダイニングテーブル」がおすすめです。

このソファーとダイニングテーブルの組み合わせは「ソファダイニング」とも呼ばれています。

なぜ「ソファダイニング」なのか?

まず、一人暮らしの定番のローテーブルがおすすめできない理由からお話します。

床座とローテーブルの組合せはNG

一人暮らしと言えば、次の写真のような部屋を思い浮かべる人も多いと思います。

ラグとローテーブル

この部屋の場合、床にすわってローテーブルの上にごはんをおいて食事をすることになると思います。
そのため、床にラグが敷かれ、座布団代わりのクッションが床におかれています。

素敵な部屋ですが、何がいけないのでしょうか?

①掃除が大変

僕は、床の掃除はクイックルワイパーで済ませています。

ラグや絨毯は、掃除機をかけたり、コロコロで掃除する必要があるため手間がかかります。
また、フローリングの上に直接クッションや座布団をおいている人もいると思いますが、めちゃめちゃホコリや髪の毛がつきます。

ロボット掃除機を利用する場合も、床にものがないのに越したことはありません。

②姿勢が悪くなる

床にすわる場合、男性なら「あぐら」をかく人が多いと思いますが、猫背になっている人も結構いるのではないでしょうか。

また、女性では、あぐらの他に「女の子座り(ぺたん座り)」「お姉さん座り(横座り)」「正座」をする人もいると思いますが、いずれも足や腰に負担がかかるすわり方のようです。

1日の中では数時間のことかもしれませんが、毎日のことなので、腰痛などにならないように、姿勢には気をつけたいですよね。

ソファーをおすすめする理由

一人暮らしでは、「食事しているとき」と「食後のリラックスタイム」とで、机やイスを使い分ける人は、あまりいないと思います。

大半の時間を、リビングなどのメインの部屋に置いたイスの上で過ごすことになります。

食事をするときもあれば、スマホをいじったりテレビを見たり、時には横になりたいときもあります。

ダイニングチェアやオフィスチェアは、食事やパソコン作業などには最適ですが、リラックスしたいときにあまり向きません。

その点、ソファーなら、商品選びさえ間違えなければ、すべての用途で満点とはいかないまでも、かなり満足度の高い使い心地を実現できます。

では、どんなソファーが良いのでしょうか?

おすすめは「硬めの座面の3人掛けソファー」

※ここでの3人掛けソファーサイズとは、座面幅150〜170cm程度を前提としています。

まず、座面の硬さについてですが、フカフカで深く沈み込むものは、食事などにあまり向きません。すわった瞬間に、座面が適度に押し返してくる硬さのものがおすすめです。

次に、なぜ「3人掛け」なのかについてですが、まず単純に寝転べます。

ソファーで昼寝

「食後にちょっとだけ横になりたいけど、ベッドには入りたくない。」というようなシーンは結構ありますよね。そんなときに重宝します。

また、人が来たときにも「3人掛け」が便利です。

1人掛けソファーでは1人しかすわれないのは言うまでもありませんが、2人掛けソファーも、実際2人ですわると窮屈なものが多いです。

3人掛けソファーなら、2人ですわっても余裕があります。
2人でテレビや動画を見ながらごはんを食べたいとき、対面ではなく横に並んですわりたいですよね。

さらに、臨時のベッドとしても使える点もおすすめです。

ダイニングテーブルをおすすめする理由

次の写真をご覧ください。

ソファーにすわりながら、ローテーブルにおいたもので作業したり食事したりするのは、正直きびしいものがあります。

ソファーがあっても、結局は床にすわって「ソファーを背もたれ」にすることになります。
これは「ソファーがあるのにすわらないあるある」です。

食事やパソコン作業などを行う場合は、それなりに高さのあるテーブルが必要になります。

おすすめは「低めのダイニングテーブル」です。

一般的なソファーとダイニングテーブルの高さがこちらです。

一般的なソファーとダイニングテーブルの高さ
ダイニングテーブル

天板までの高さ70cm前後

ソファー

座面までの高さ38cm前後

椅子の座面とテーブルの天板との高さの差を「差尺(さじゃく)」と言って、身長や用途にもよりますが、だいたい「27〜30cm」に収まるものを選ぶのが良いそうです。

差尺について
差尺とは?

仮に、床から座面まで高さが38cmのソファーに最適なテーブルは、天板までの高さが65〜68cm前後のものということになります。

高さ38cmのソファーに、高さ70cm程度の通常のダイニングテーブルを合わせてしまうと、差尺が32cmとなり、すこしテーブルが高くなってしまいます。

ですので、ソファーにすわって食事や作業を行うのに適したテーブルは「ちょっと低めのダイニングテーブル」ということになります。

僕の部屋の場合

これは、僕が実際に使用しているソファーとダイニングテーブルの写真です。

僕が使っているダイニングテーブル
ソファ:幅171cm テーブル:幅105cm
僕の部屋のソファーとテーブル
ソファー

座面の高さ36cm

低めのダイニングテーブル

天板の高さ64cm

差尺

28cm

この、ソファーと低めのダイニングテーブルの組み合わせは本当に絶妙で、ソファーにすわりながらの食事はもちろん、ノートパソコンでの作業、書き物やスマホをいじったりするのなんかにもぴったりなんです。

なお、僕は身長163cmと小柄なので低めのソファーにしていますが、もう少し高くして「座面40cmのソファー+高さ68cmのダイニングテーブル」などの組み合わせなどでも良いと思います。

本棚専門店
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ダイニングテーブルは、写真で紹介した僕が使っているものは「幅105cm、奥行70cm、高さ64cm」ですが、その商品はもう販売していませんでした。(紹介しておいてすみません。再販に期待…。)復活してました!

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注意点

商品を選ぶ際にいくつか注意点があります。

まず、「3人掛けのソファー」はワンルームには、おすすめできません。
ベッドと同じ部屋に大きなソファーをおくと、はっきり言って邪魔だと思います。その場合は、1〜2人掛けのソファーやオフィスチェアーを検討してみると良いと思います。

また、購入を検討しているイスやテーブルに近いサイズのものを、近所の家具屋さんで実際に見たりすわったりして、購入前に使用感を確認することを強くおすすめします!

あと、家に搬入できるサイズかも忘れずにご確認ください。

家具は決して安い買い物ではないので、くれぐれも後悔のないように慎重にご検討を。

まとめ

僕が長年の一人暮らしの結果たどり着いた「3人掛けソファーと低めのダイニングテーブル」の組み合わせについてご紹介しました。

それでは、快適な大人の一人暮らしを!

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